今から約1億3,000万年前(白亜紀)に生息していた竜脚類の草食恐竜。
■名前の由来
アマルガサウルスは「アマルガのトカゲ」という意味。
これは発見されたアルゼンチンのラ・アマールガ渓谷という地名に由来します。
■サイズ
体長は約12m。体重はおよそ10t。大きさとしては中型でしょうか。
■その他特徴
アマルガサウルスの特長は首の後ろに2列ある突起。帆のようになっており、オスがメスを惹きつけるためのディスプレイだった説や2枚の帆をぶつけ合って音を出し、敵に対する威嚇のために使用していた説など何に使用していたかについては様々な意見があります。