その他雑談とか

恐竜の睡眠。寝相や睡眠時間は?

2020年2月28日

恐竜ってどうやって眠っていたのでしょうか。

恐竜だって動物ですから睡眠時間はあったはず。どんな寝方でどれくらい寝ていたのか。

 

意外と長い?恐竜の睡眠時間

まず、我々人間。大体6~8時間くらいの睡眠時間ですよね。いや忙しくてそんな寝てないっすみたいな声も聞こえてきそうですが、だいたいってことで。

人間のほか、例えばトラやライオンは14時間ぐらい、イヌやネコは10~12時間ぐらいは睡眠時間を取っているようです。

で、爬虫類。恐竜は爬虫類ですが、現代の爬虫類の睡眠時間を参考までに見てみると、なんと約18時間。

めっちゃ寝るやん。ていうか1日ほとんど寝てる。

じゃあ、恐竜もそれぐらい寝ていたのかというと…

 

はっきり言えば化石しかないのでわかりません。

 

ただ、ティラノサウルスなんかの大型の肉食恐竜は天敵がいなかったため割と長く睡眠時間をとっていたのではと言われています。

また、ティラノサウルスは嗅覚が優れていたという研究結果があります。

夜、お腹がすいたティラノサウルスが嗅覚を頼りに暗闇の中で寝静まった他の恐竜に襲い掛かる…ということもあったと考えられています。

自分が草食恐竜だったら…よく眠れなさそうですよね…

 

恐竜の寝方は?

では、実際眠るときどんな寝方だったのでしょうか。

これも現在の動物たちからのイメージでしかないですが、やはりうつ伏せで眠っていたのではと考えられてます。

また、例えばキリンはほぼ立ったまま眠ります(眠るといっても立ってるので熟睡はしていないそうです)がキリンのように首の長いブラキオサウルスたちも同様の寝方だったのではないかとされています。

ブラキオサウルスたちの場合、あの巨体ですから足を折り曲げて地面で寝ていると敵に襲われ際にすぐに起き上がれないから、という見方もあるようです。

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