恐竜(動物)の種類 肉食

ティタノボア

今から約6,000万年前に生息していた巨大なヘビです。現在発見されているヘビの中では最大。

 

■名前の由来

ティタノボアは「巨大なボア」という意味です。ボアはヘビの種類の一つ。

 

■サイズ

全長約14m。体重はおよそ1t。そして、体の太さは一番大きいところで直径約1mもあったそうです。

 

■その他特徴

ここまで巨大になったのはティタノボアが生息していた地域が熱帯で、平均気温が30℃と高かったためと考えられています。

肉食で、ワニ等を食べていたとみられています。(化石のそばでワニの化石も見つかっているため)

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